学生向け情報


教員からのメッセージ

 千葉研究室では,ものづくりを重視した次世代の革新的モータの研究開発を通じて,設計から解析,試作,実験,評価まで幅広く携わることができます。スイッチドリラクタンスモータの研究では,困難な課題にチャレンジし,独創的なアイディアを実際に形にできる点が面白いと思います。ベアリングレスモータの研究では,なかなか磁気浮上せず,何度も失敗と改良を続けて,最後に磁気浮上に成功した時の感動は計り知れないものです。世界で活躍する一流のモータ技術者になるために,千葉研究室で共に貴重な時間を過ごしましょう!

 

学生室の様子(2017年11月頃)

学生室(南3号館608号室)の普段の様子です。 現在千葉研には学生が14名いて,そのうち半分は留学生で,日々英語が飛び交うとてもグローバルな研究室です。 「英語苦手だから無理!」って思ったそこのキミ。 大丈夫!筆者は英語がとても苦手なので配属当初は最近の自動翻訳機事情について調べていましたが,みなさん優しくて,何度聞き返しても丁寧に説明してくれるし,文になっていない英語でも聞き取ってくれるので,なんとかなります!でも,それに甘えず英語はしっかり勉強したほうがいいですね。

逆に日本語を勉強している留学生も多いです。 例えばこちらの留学生。 ただジャンプを読んでいるように見えますが,熱心に日本語を勉強中です! 研究室では研究以外にも息抜きをしたり授業の勉強をしたりみんな好きなことをしてます。

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ゼミ

ゼミは週2回あり,一つがポスターセッション形式で研究成果を報告する研究ゼミ,もう一つが研究していくうえで読んでいる論文をまとめてプレゼンを行う文献ゼミです。 研究ゼミは,学年ごとに発表をするので月に1回担当が回ってきます。文献ゼミは一人または二人のみの発表なので半年に一回担当になって発表します。基本的に使用される言語はもちろん英語!

 

学会・展示会

もちろん学会にも出ます!毎年8月末~9月頭頃に開催される電気学会産業応用部門大会ではYPC(ヤングポスターコンペティション)優秀論文発表賞の受賞者が毎年出ています。これも日々の研究とポスターセッション形式の研究ゼミで鍛え上げられている結果ですね。

また,テクノフロンティアやシステムコントロールフェアなどの展示会にも毎年参加していて,研究成果を発表しています。ブースには企業の方も多く来られるので,学会とはまた違う貴重な経験ができます。

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歓送迎会

千葉研に新しく学生が入ったり,卒業したりするときには歓送迎会をします。大岡山駅周辺で買い出しをして学生室で行いことも多いです。海外からゲストが来た時にパーティをすることもあります。

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